機能制限編 – 中学生へiPhoneを持たせる時に注意したいこと

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以前は「スマホは高校生になってから」というのが世間一般の流れでしたが、どんどん低年齢化しています。

携帯電話、スマートフォンはあらゆる世界と繋がることが出来、とても便利なものです。
しかしながら、「あらゆる世界」には危険もたくさん潜んでいます。

ネットリテラシーが身についていない人にとって、インターネット上の危険を見極めることは大変難しいものになっているというのは事実です。

 

保護者として子どもを守るべく、家庭内でのルールづくり等はもちろんですが、
スマートフォンの機能に制限をかけることで、トラブルを未然に防ぐことが可能です。

 

iPhone の場合、本体の「設定」から「一般」、次に「機能制限」へ進むと
iPhone 本体の機能の一部に制限をかけることが出来ます。

例えば、「危ない Web サイトにアクセスすることがないようにしたい」と考えた場合、
「Safari」の使用を制限すれば良いのですが、この場合だと全ての Web サイトへのアクセスが出来なくなってしまいます。

あまりにも制限をかけすぎてしまうと、子どもはずっと囲いの中、ネットリテラシーを身につけることが出来ません。

そのため、「Safari」を制限するのではなく、
「Web サイト」から「アダルトコンテンツを制限」を選択して、一部の危険な Web サイトの閲覧を制限するようにしましょう。

 

何でもかんでも「制限」「制限」してしまうと、保護者と子ども、両方が損をしてしまう結果になりかねません。
家庭内でのルールづくりの際には、親子でネットリテラシーについて考える時間を設けるとよいかと思います。

#メディア掲載 豊中教室で開催した短期集中講座が朝日新聞で掲載されました

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本日(2016年1月8日)に朝日新聞の第一面の特集の中で昨年12月に開催した短期集中講座の模様や代表の小山の地域でのインキュベーション系の活動について掲載して頂きました。

ManaLabでは、2016年の冬に小中学生向けのプログラミング初級教室を開催しました。

#メディア掲載 代表の小山とKBC最優秀賞チームが朝日新聞に特集掲載

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2016年1月1日(元旦)の朝日新聞の第1面に代表を務める小山と慶応ビジネスコンテストに共に出場したメンバーが「18歳のいま」という特集の中で紹介して頂きました。

慶応ビジネスコンテストは、長年の歴史を持つ慶応義塾大学のOBなどによって支えられているビジネスコンテストの1つであり、その中で唯一の高校生チームとして「メンター三田会賞」及び「野心満々賞」の2部門で最優秀賞を獲得しました。その中で代表の小山はライフワークの一環としてチームの中でデザイナーを務めました。